松浦清山(まつらせいざん)/甲子夜話(かっしやわ)
 
公私混同著者紹介:


平凡社(東洋文庫) 松浦清山 著/中村幸彦・中野三敏 校訂
甲子夜話 1-6
甲子夜話続編 1-8
甲子夜話三篇 1-6

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柴田宵曲『妖異博物館』で良く引用されていてとても興味が出て、、、買ってしまいました。。全20冊。。
買えるうちにと。。
やたら厳しいセキュリティ付きの電子ブックを除くとこの東洋文庫が一番手に入りやすいようだ。
今(2006/12)なら古本で全巻セットで定価よりちょっと上ぐらいで買えるようです。買えました。
きっちり足を使って探せば普通に見つかるかもしれません。
それは兎も角、この本。私には読み解くことが可能なのか。チラっと見る限りただ読むには問題なさそう。
でもそこからどの程度拾えるのか。解らない単語がいっぱいあるだろうなぁとか。
いつ封印を解くのか。全部読みきるのはきっと何年も先だろうな。10年以内を目標にしておきましょう。果たして?

←買ったときに付いてたパラフィン紙?トレーシングペーパー?白半透明を付けたままスキャンしたら良く見えず、画像編集ソフトで色調補正したらちょっと変な色に。
文庫と言っても所謂文庫サイズではなく新書サイズで一冊一冊箱入り表紙も厚くなかなかの造りになっています。

(2006/12/29 記)