横溝正史
 
公私混同著者紹介:
正史に駄作なし。

お役者文七捕物暦(徳間文庫)

お役者文七捕物暦
蜘蛛の巣屋敷

-

読了。


お役者文七捕物暦
比丘尼御殿

-

読了。


お役者文七捕物暦
花の通り魔

-

読了。


お役者文七捕物暦
謎の紅蝙蝠

-

読了。


お役者文七捕物暦
江戸の陰獣

-

読了。


徳間文庫その他

髑髏検校

▽収録
・髑髏検校
・神変稲妻車

小説自体は文庫コレクション講談社大衆文学館で読了。
エッセイその他多数収録しているという意味で内容的に、大衆文学館版の方が良いと思う。
まだ古本屋でわりと見かけます。
などと言いつつ買ってしまいました。。一つには帯に「巨星<怪奇コレクション>発進!」とあったから、続刊があるのでしょうか?
文七シリーズを残らず刊行してくれた徳間文庫ですし、期待してます。

(2006/07/22 記)


呪いの塔

小説は角川文庫で読了。
ただこの本は解説が面白い。全然気づかなかった。

(2007/08/26 記)


夜光虫

この作品は1975年8月刊角川書店版を底本としました。なお、本文中に心身の障害などに関して、今日では好ましくない用語が使用されているため、著作権継承者のご指示のもとに一部、加筆訂正しましたことをお断りいたします。(編集部)

過去に遡る修正ってなんだかなーって思う。

(2007/08/26 記)


山名耕作の不思議な生活

この作品は1977年3月刊角川書店より刊行されました。本作品はフィクションであり、実在の個人・団体などとは一切関係がありません。なお、本文中に心身の障害などに関して、今日では好ましくない用語が使用されているため、著作権継承者のご指示のもとに一部、加筆訂正しましたことをお断りいたします。(編集部)

ファンほど購入意欲が削がれるのでは。。他人の手が入ってるってことでしょう。
まぁこうやってブツブツ言いながら買うのかもですが。
それより初めて読んだ人が気を悪くしない(その手の団体のターゲットにならない)方が重要ということか。
徳間書店のこの復刊の流れは応援してるだけに残念。

(2007/08/26 記)


講談社オンデマンドブックス

探偵小説五十年

-

こんな形で『探偵小説五十年』が出ていようとは!!
装丁は質素で飾り気一つ無いですが、十分満足。
このように書店に並ぶような一般向けへの販売方法でなくて良いので、絶版が続いている過去の名作や迷作、またこのように多くの販売が望めないエッセイ集などどんどん出して欲しいです。
『横溝正史読本』や『シナリオ悪霊島』なども希望。。

(2006/07/22 記)

講談社オンデマンドブックス


探偵小説昔話

巻末に、以下のようにある。
本書は、新版横溝正史全集18『探偵小説昔話』(一九七五年・小社刊)を定本とし、 大衆文学館『髑髏検校』(一九九六・小社刊)巻末所載のエッセイ「われら華麗なる探偵貴族」を付け加えたものである。 なお、新版横溝正史全集18の「桜日記」「桜日記に寄せて」「年譜・目録」は割愛した。
付け加えるのはいいけど、割愛はやめてぇ。。
なんでこう、、これさえあれば!って編集にしないのかなぁ。。

(2007/05/12 記)


出版芸術社

横溝正史自選集

横溝正史自選集[1]:本陣殺人事件/蝶々殺人事件
横溝正史自選集[2]:獄門島
横溝正史自選集[3]:八つ墓村
横溝正史自選集[4]:犬神家の一族
横溝正史自選集[5]:悪魔が来りて笛を吹く
横溝正史自選集[6]:悪魔の手毬唄
横溝正史自選集[7]:仮面舞踏会

過去、横溝正史自身が選んだベスト作品を収めた、自選集ということであるが、
どの作品も現在簡単に文庫で手に入るもので、なぜ今このランナップを?、とは思う。
目玉は、雑誌掲載時の作者の言葉や、当時編集に関わった人間への対談記事、横溝正史の子供たちへのインタビュー、などの豊富な資料である。
作品の方も、単行本に収める際、欠落した部分を雑誌掲載のものから復活させていたりする。
でも、解説の際、引いている資料は収録されていなかったり、掲載を見送った資料もまだまだあるようで、どうせやるならトコトン資料性を高めたシリーズにして欲しかった。
カバーはデザインチックなデザインだけど結構好み。


横溝正史時代小説コレクション
伝奇篇(1)
変化獅子

長編『変化獅子』
短編シリーズ『矢柄頓兵衛戦場噺』
「はだか武士道」「阿呆武士道」「縮尻武士道」「めおと武士道」「カチカチ武士道」「捕物武士道」「秘薬武士道」「籠城武士道」「使者武士道」「相撲武士道」「仲人武士道」「落城秘話」

「変化獅子」はお役者文七シリーズのような典型的な横溝時代劇。
例を挙げるなら、人形佐七シリーズなのかもしれないが、そちらはまだ未読なのです。
春陽堂の全集を揃えるまではオアズケ。。
漂流する筏から救出された言葉を知らぬ謎の美少年・幻之丞を巡る快転劇。
「矢柄頓兵衛戦場噺」は、
家康公に仕えた矢柄頓兵衛老人が語る戦場秘話。
歴史的戦(いくさ)の舞台裏となる小エピソードから、犬猿の同胞との馬の取り合いまで内容は種々様々。
夜8時ぐらいからやっているテレビ時代劇のようなノリでトントンと楽しい。
こういうの好き。


横溝正史時代小説コレクション
伝奇篇(2)
菊水兵談

-

-


横溝正史時代小説コレクション
伝奇篇(3)
不知火奉行

-

-


横溝正史時代小説コレクション
捕物篇(1)
幽霊山伏

-

-


横溝正史時代小説コレクション
捕物篇(2)
江戸名所図絵

-

-


横溝正史時代小説コレクション
捕物篇(3)
奇傑左一平

-

-


横溝正史探偵小説コレクション(1)
赤い水泳着

-

-


横溝正史探偵小説コレクション(2)
深夜の魔術師

-

-


横溝正史探偵小説コレクション(3)
聖女の首

-

-